03:CalculatorMemory[銀]×弥生地区

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《弥生時代》の名称の由来は《弥生土器》で…

 

その《弥生土器》の名称の由来は

弥生土器の発見場所の地名、文京区《弥生》。

 

今 住んでいる所から徒歩10分の場所に…

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《弥生式土器発掘ゆかりの地》

と刻字された石碑が建てられています。

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文京区は海抜20mくらいあって

東京都23区内では標高が高いほうなので、

昔の人は

食材の宝庫である海からは離れ過ぎず、

水害を考慮して海や川には接近し過ぎない

…ベストな場所として弥生の辺りを

居住地に選んだ…って話を

どこかで聞いたような…。

なんか貝塚もあったようですし。

 

にしても…いつ来ても ここら辺って

まがまがしい雰囲気が漂っているんですけど

(あくまで個人的見解。)

撮影時は曇ってたせいか より一層ムードが…。

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 好きです…この感じ。

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って…

本当に ここは環状線の内側なのか…と。

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トトロとか…そういった妖怪の類いが

生息してそうな感じがしませんか?

 

深夜に徘徊してると たまに

電線の上を器用に渡って移動している

…ハクビシンなのかアライグマなのか

…猫くらいのサイズの変な生き物を

見かけるんですけど…あいつら

こういった場所をネグラに…?

 

更に怪しさ抜群なのが

この《原子力》ナンタラ ↓

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扱ってるモノが相当ヤバそうなのに…

廃墟感満載で看板もチープ&ボロボロ。

 

こんなんで大丈夫なんだろうか、このラボ。

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↑ あの《黄色地に赤色のマーク》が

身近にあるのが不思議…。急に扉が開いて…

フレッシュなゾンビが襲ってきそう…。

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確かに

土器とか埋まってそうな場所ですけど…

人体実験に失敗した その遺体も

埋まってたりして…。

 

以前は警視庁の射撃場があったようですし…

う~ん…まがまがしい…。

 

やっぱ好きだ…。

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え~…

弥生地区から根津地区に向け坂を降ると

《赤札堂》があります。

このスーパーは文京区内では比較的

リーズナブルなので…だいぶ助かってます。

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それにしても やっぱり この界隈も

まがまがしさが…。

 

さて…今回 紹介するのは

《CalculatorMemory C515 Silver》。

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またの名を

Seiko

アラームクロノグラフカリキュレータ

数値メモリー

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↑ この

《フロントなのに剥き出しのネジ》が

イカツくてカッコイイです。

 

箱も取扱説明書も持ってるんですが、

フランス人からゲットしたからか

取扱説明書に一切 日本語が見当たらず…

もう何がなんだか…。

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ベルトは文句ナシのデザインだったんで

純正を そのまま使用しています。

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なんたって このロゴがカッコイイ…。

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1982年製で…見ての通り

セイコーの腕時計です。

 

色は2色あるみたいです。《銀》と《黒》。

《黒》は持ってません。

コンプリートする気も特に…。

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この腕時計は国内よりも海外の

オークションサイトで よく目にしました。

 

ただ…ボロッボロの状態で

出品されてるのが多いです。

 

こう言っちゃぁなんですが、

どうやら海外の人って

日本人と比べるとガサツですね。適当。

《出品物》にしても、

《その出品物の写真》にしても、

《商品説明》にしても。

 

まぁ靴 履いたまんま

ベッドで寝そべるような人達からすれば

「日本人のほうが神経質過ぎる」

って感覚なんでしょうけど。

 

ただ、意外…と言ったら失礼かも

知れませんがメキシコの出品者は

マメな人が多かったような…。

 

たまたまかな。

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計算機能の付いた腕時計は

当時(1980年前後)いろんなメーカーが

しのぎを削りリリースし合ってたようです。

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その中でも この《Calculatormemory C515》

が異彩を放ったの理由は主に2つ。

 

まず、当時の計算機能付腕時計は

《ペン先でしかボタン操作 出来ない》

ってのばかりだったようです。その中で

《指先で操作可能》という機能性は

画期的だった…らしいです。

 

へ~…そう言われてみれば…。あと、

 

ハミルトンの10分の1の価格に

抑えて計算機能付腕時計を売る為に、

プラスチック素材ばかりを使っていた

セイコーが…なぜか

《プラスチック素材を使わなかった》

…ゆえに無骨なデザインになった…とか。

 

なるほど なるほど。

けど《ハミルトン》って なんじゃらほい。

 

ん~…《無骨》ってのは わかります。

 

ボタンが出っ張った重たい金属の感じ、

気に入ってます。

 

気に入ってはいますが、

日常生活で使用するのは極力 控えます…

ほぼ観賞用にします。

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馬鹿らしい話ですけど、

やっぱりボタンが 引っかり易いし…

厚みがあるぶん壁とかに ぶつけて

傷付けてしまいそうになるんです、

着用してると。

 

『あ…だから状態の悪いのばっかり

 出品されているんだな~』と

悟った次第で…。

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デッドストックって

《倉庫などに眠っていた未使用品》

って言う意味らしいんですが…

多分コイツは そのデッドストック

だったみたいですね。

 

自分は《飾るのみ派》でも

《転売目的派》でも無く

基本《飾るし使う派》ですから…

傷付ける可能性が大なんです…。

 

観賞用…いや…使ってナンボ…う~…。

 

そ~だ…石碑のバックも こんな感じで

撮っておこう…パシャリ。

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最後は前回お伝えした《AlienStomper》と

パシャリ。

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