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06:Zelda[ピンク]×護国寺

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↑ う~ん…どうしても正面から撮ると

表示されている時間とかが消えてしまう…。

 

角度を変えると

こんな感じで ちゃんと写るんですがね。 ↓ 

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それにしても…

 

連載準備期間の間に もっと このブログ用に

いろいろと撮り溜め・書き溜め

しとくべきでしたかね。あっと言う間に

新連載執筆の時期に突入…と言うワケで、

今後は記事をアップするにしても文章は

以前よりかは少なめでヤッてきます。

 

あんま長文ってのも どうなのって話ですし。

しょうもねぇ話を。

 

今回は まだ長文ですけども…いずれは。

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え~今回 紹介するのは ここ…

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《護国寺》。文京区《音羽地区》です。

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いいですね…開放的な境内。

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猫も住み着いていますし。

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お寺の中は撮影禁止なので…外観だけパシャリ。

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それにしたって人いないなぁ。

アイアムレジェンドかっつうの。

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 ん…?

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↑ よ~く観ると… ↓ 小さく腕時計が…

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…下らない演出でしたが…今回

この場所から(?)紹介するレトロウォッチは…

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 ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。

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《The Legend of Zelda GameWatch》。

《ゼルダの伝説ウォッチ》です。

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任天堂のライセンスを受け、

1989年にアメリカのNelsonicって会社で

作られたLCDゲーム内臓ウォッチ…

だ、そうです。

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確認できたカラーはピンク・赤・黒・白。

やっぱピンクがダントツ…他の色には興味ナシ。

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↑ 箱は こんな風。

自分は箱は持ってないです。あっても困る!

 

レトロウォッチに関心がある自分でも、

TVゲームが あんま好きではナイので

こういったゲーム系ウォッチには

興味が無かったんですけどね…。

この腕時計のピンク色

(と、いずれ紹介するゴルフゲーム内臓腕時計)

だけは個人的にデザイン性が高く感じて、

ゲットしました。

 

ベルトや止め具も見事にピンク!!

これが良いんです。

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いい歳コイたオッサンが装着するのには

結構な勇気が必要な可愛いさ!

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毒々しいスイーツっぽくもあり

オモチャっぽくもあるのに

どこか重厚感が漂う辺り、

いかにも米国製ですよね。

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まぁスウェーデン製って言われたら

スウェーデン製っぽく見えるんで

適当っちゃぁ適当なんですけども。

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国内だったら1989年 当時に この挑戦的な

配色のはリリースしてなかっただろうなぁ。

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日本未発売の希少アイテムという意味で、

日本の任天堂ファンにも興味深い品では

ないでしょうか?

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Nelsonic社は、80~90年代にかけてゲーム付きの

腕時計を他にも幾つか作っていた模様。

そう言えばマリオやドンキーコングなんかも

見かけましたね。

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でも配色とか…微妙だなぁ。 ↑

それに比べると このピンクは素晴らしい。 ↓

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海外オークションサイトを素人なりに

巡回していた自分としては…

「Nelsonicは愛すべきクソ腕時計を売ってた会社」

って印象ですけどね。

 

例えば…見て下さいよ

この特攻野郎Aチームのダチャイ腕時計。 ↓

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他のチームメイトはドコだよ。

逆に もう欲しいよ。

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ゲームの内容には関心がナイんですが、

一応 下記の感じだそうです。

LCD画面。見下ろし型で、

初代『ゼルダの伝説』に似た雰囲気の

アクションアドベンチャー作品。

ストーリーは無し。

それぞれに4つの部屋のある

8つのダンジョンを攻略し、

トライフォースを手に入れるのが目的。

 

ダンジョンだのトライフォースだの

ワケがワカラナイ。

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任天堂は、自社製品の中心となる作品は基本

社内でしか作らないみたいなので…

この腕時計は…奇跡…ですかね。(遠目)

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ベルトは純正のまま。

このベルトを本革ベルトと交換すれば

もうちょい恥ずかしくはなくなりそうですが、

それでは せっかくの個性が死んでしまう!

…という葛藤を制し着けております。

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このゼルダってゲームどうなんだろ。

面白いのかな。

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裏面はこんな具合 ↓

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購入相手は米国の米国人セラーでした。

《即決》で落札した直後…そのセラー

同じのを数点 用意していたんでしょうね、

気を良くしたのか 自分が落札した額より

高い額で再度 出品してました。

 

なるほど、同じのを持ってるからって

一気に出品するとインフレが起きそうですしね…

そういった戦略があるんですね。

こっちは得した気分になれて

セラーを《高評価》にするし。

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ちなみに音羽地区周辺は こんな環境です。

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学区なので環境はイイんでしょうけど…

スーパーが見当たらないってのと、

文京区の谷間に位置しているので

首都高が走ったりで空気が若干こもっている

ってのが気にはなりました。

 

撮影時、なんだかナーバスだったんですが…

その最大の理由は… ↓

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↑ あのビル…《講談社》ですかね。

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 以前、ヤンマガに【さいごの、ばんちゃん。】

って読切作品を何回か載せて頂いたんです。

表紙の右側に小さく書かれてるのが見えますね。

【さいごの、ばんちゃん。】の文字。

 

で、アンケートの結果が…ショートにしては

まぁまぁ良かったので「じゃ連載に…」

ってトコまで来て…編集長さんとも小一時間

お話させて頂いたんですが…その直後に

その編集長さんが確か別の雑誌に移動になって…

新しい編集長に代わって…

新連載の話も消滅…

担当さんとも疎遠に…

 

と、まぁ…そんな悲しい思い出が

よみがえるんですよ。ここに来ると。

あばばばばばばばば。

 

そんなん日常茶飯事なんですけどね。

 

そのうち売れるんで どうでも良いんですけど!

と強がっておこう…ここは。