28:TM100×目白台地区

液晶、消えちゃってるのありますけど ↓

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電池切れでして…

ちゃんと表示されます(ここ重要)!

 

なんでなのかはか よくワカランのですが

この腕時計、電池の消耗が激しくて…

もう電池交換 面倒!

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にしても…

一体いつ作られた腕時計なんでしょう。

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グッドデザイン賞(商品デザイン部門)

1987年受賞らしいんで、

恐らくは それっくらいの時代に

売られてたんでしょうね。

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そんな賞を取ってるだけあって

無茶苦茶カッコイイです。

いや、カッコイイというより…

1987年で言うところの…マブい。

ゲキマブ。

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カシオ計算機のTM100。

別名トランスミッター661。

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トランスミッターって意味は、

調べてみると

《電気信号を電波に乗せて送りだす機器》

だそうで、いまいち機械オンチな

俺にはですね…

説明を読んだとこで

ピンと来ませんでした。

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一応(ハッキリ言って自慢なんですが)、

箱も説明書も持ってるので

そっち調べたら もっと

いろいろ解るんでしょうけど

部屋の奥に しまっちゃって

取り出すのが非常に面倒クサイので

もういいかな…と。

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ただ入手時に軽く説明書を見たら

そこらへんにあるラジオを

結局んとこ利用しないと

そのトランスなんちゃらっつう

特殊な機能は発揮できません

って書いてあったような。

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経年劣化でボロボロのベルトも

念の為 捨てずに保存しております。

不思議なモンで、

本革の高めのベルトをハメてみたんですが

全然シックリこなかったんですよ。

チープさが全面に出てるベルトのほうが

妙にハマったので、こんな具合です。

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レトロウォッチ・ガジェット腕時計…

呼び方は人それぞれですが、何気に

そういった腕時計のマニアの人なら

必ず知っているであろう腕時計、

TM100(トランスミッター661)

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ご興味の無いかたには

なんとな~く手にした腕時計を

チャチャッと披露してるように

見えるかも知れませんが、

この3本を集めるのに

10年は かかりました。

それくらい手にするのがハードでした。

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入手できずにいた頃は

もう欲しくて欲しくて

世界中の見えないライバル達に対し

グヌヌな日々を過ごしていました。

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え~と、

発売当時は4900円だったそうですが…

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今では ↑ 87000円。

海外オークションサイトでは

日本のレトロウォッチって

高く売り買いされてますんで、

100000円を軽く超えたり…。

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国内オークションサイトでも

70000円くらい、ですかね。

それくらい高騰しております。

動作保証ナシなら格段に安くなりますが、

その場合は

7割 動作しないと判断すべきです。

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自分は とあるルートから

も~っとリーズナブルに

ゲットできましたけど!

げひょ!げひょ!げひょひょひょ!

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もう、そん時ぁ

抱いて寝ましたよマジで。

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TM100は、中央のシールが

赤いタイプと黄色いタイプの

2種あります。

3本 持ってるんで さすがに

もうTM100欲は解消されたんですが、

少~し心残りなのは…

3本とも赤ってトコです。

黄色 ↓ も欲しかったな…。

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 ちなみに横は こんな具合です。 ↓

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ズバリ!ボタンがシブイ!

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 で、バックは こう。 ↓

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↑ コインで開ける際、

プラスチック製の柔らかい素材の差込口を

グチャグチャにしちゃいましたって

状態のも過去に結構 売ってましたが、

そ~ゆ~状態のは もう

そんだけで価値はガクンと下がります。

それでも動作品なら

50000円くらいでしたかね。

 

腕時計の話は ここまで。

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こっからは目白台地区の お話。

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東京都文京区目白台。

文京区の中心から最も奥の、

9時の方向に位置する地区です。

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セレブが多いってのもあってか

治安はバッキバキに良い感じです。

 

粗探しすれば

まずはスーパーの無さ。これはムゴい。

小規模のマイバスケットとか、

そんなんしか無いっすね。

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ってゆうかコンビニも無い勢いですから

だいぶ俺的には住みにくい印象です。

あと駅から遠いんで

アクセスの悪さも微妙ですね。

急坂も多いし。

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ただ、やはりセレブの街ですから

スーパーより生協とかパルシステムとか…。

移動手段は電車より高級外車とか馬車とか。

ってとこなんじゃないっすかねぇ。

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もう この地区は子連れの

美人マダム本当に多くてですね、

タマラナイわけですよ。

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こんなに美人が多いのは、やっぱ

その美貌で金持ちのダンナをゲットして

~って流れがあるんでしょうな。

 

『大手企業内でパンフ片手に

 ヨソモンとして冷遇を受けていた

 美人保険外交員が…

 下心を抑えたエリート男性社員に

 優しくされ…この好機を逃すまいと

 その社員を保険に加入させ…

 あげく もっと大きな保険を

 手に入れましたとさ♪ ウキャキャ』

 

なんて想像しながらドスケベな目で

主婦達を見ております。

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閑話休題。

 

東京都文京区目白台図書館。

びっくりするくらい人がいない…。

普通いるんですよ、必ず

悪臭を放っている迷惑なジイサンが。

 

ああいった連中すらいない…。

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『さすが目白台…』と

図書館をあとにすると…

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駐輪場の自転車が…

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ノーロック。

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この界隈を散策するたびに結構 見ます。

ノーロックのチャリンコ。

どんだけ治安が良いのやら。

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向こうに見えるのは以前 紹介した

関口地区の教会・カテドラル。

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この地区、

ちょっとだけ下町風情

残ってます。

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街は基本ひらけてて緑が多い印象。

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目白台の運動公園を目指し

豊島区のほうに向かって歩いていくと…

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財団法人 和敬塾がドドンと。

 

けど

男子大学生寮なんで興味ナシ。はい次!

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あ、 ↑

 男子大学生には微塵も興味は無いんですが

この建物の風格には思わずゴクリ。

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一応の目的地、

目白台運動公園に到着。

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この清潔感…。

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とりあえず中に入ると噴水が勢い良く

お迎えしてくれるはずなんですが…

今回は不発。

塩を撒かれたマテ貝程度の水柱。

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それにしたって空が近い!

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んでもってグラウンドが広い!

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キッズスペースも このクリーンさ。

↑ 写真左の施設に入ると、

 

展望室の文字が…。 ↓

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 ってなワケで上がってみると…

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 まぁ、普通の…こんな感じ。

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う~ん…毎度の話ですけど、

本当に人が少ない区だなぁ。

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再び外に出たら

奇妙なアジサイを見つけたので

記念にTM-100とパシャリ。

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↓ 平日の昼間からパコパコと

   テニスに興じる富裕層。

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↑ あの奥のビルが気になったので

撮影ついでに行こうと決意。

これが まさかアイツとの出会いに

繋がるとは!

ってのは ひとまず置いといて…

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わんわん広場なるベタな名前の

ドッグランに向かう…。

通り抜けは不可能との看板があるけど

通り抜けできますよ。

あたしゃ知ってます。

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このレンガの歩道が良いっすね~。

こ~ゆ~レンガ見てると

特に意味は無いんですが、そっと

薄っぺらいピザを置きたくなります。

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左の黒い建物が

さっき紹介した男子寮。

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ドッグラン、人も犬も不在。

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《わんちゃん同士の咬傷事故》ってのが

なんかツボでした。真面目なクドさが。

《人間同士の咬傷事故も無くはないので、

 一瞬でも そう勘違いされないよう

 わんちゃん

 表記させて頂きますが…。》という。

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もうちょい進むと…

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こう…門が締ってるんですけども…

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こうしてチャチャっと出るとですね…

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はい、グラウンドの裏に出られました。

さっきの展望室のあった建物も見えます。

左手側は…

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緑の急な坂になってまして、

よく見ると下のほうに民家とか見えますね。

ここで目白台の台地の下側地帯に

降りるのもアリなんですが、

このまま もうちょい台地の上のほうを

豊島区に向け歩いていきます…。

最高の坂があるので。

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で、進むと現れるのが

日本女子大学。

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雰囲気最高っすね。

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ここにも下に降りられる坂があるんですが

もうちょい辛抱して進みます…。 ↓

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目白台一丁目遊び場。

f:id:ryokuji:20180526010702j:plainそこを越えると…

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出ました!この坂!

この坂を越える坂は恐らく

文京区…いや地球上に無いでしょう。

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名前はベタな富士見坂。

日無坂とも言うそうです。

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左側の坂までが文京区で、

確か中央の民家から右は豊島区。

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この民家も実にシブイ!

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よ~し!降りるぞ~!

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坂の途中の建物…色合いが素敵。

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っつか

なんとなくカラフルな建物が多い。

f:id:ryokuji:20180526011759j:plain↑ 坂を降り切ったので振り返ると…

あれ?坂が見えない。

ちなみに左が豊島区で右が文京区。

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坂を降り、なおも続く

豊島区と文京区の区境。

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↑ 左が文京区目白台。右が豊島区高田。

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奥に見えるのが ↑

目白台の台地の上のほう(さっきまでいたトコ)

の、アーバンな街。

台地の下のほうは上とガラリと変わって

ノスタルジックな街並み。

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同じ地区なのに台地の上と下で

こうもムードが変わるものか…。

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ここで

『さっき気になってたビルがあったなぁ』

 ↓ ってのを思い出し… 

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そのビルのある豊島区に突入…

しかし神田川に遮られ

ビルのほうに進めずモヤモヤしてたところ、

突如 視界に

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アオダイショウ

さっき伝えたアイツってのはコイツです。

写真では伝わらないかも知れませんが

なかなかの大蛇でした。

記念に触っちゃいました。

ヒンヤリしてて気持ち良かったです。

触ったら舌をチロチロ出してました。

ちなみに、蛇の向こう側は新宿区。

ここら辺は文京区と豊島区と新宿区が

物凄く近い変なとこなんです…。

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赤いゾーンが豊島区。

下が新宿区。

息を止めてダッシュして3区縦断可能。

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〆は肥後細川庭園。

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広大!

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&客が少ない!

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都心で広くて自然が豊かで人が少ない…

最高じゃないですか。

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↑ これは…

「松ヤニが付いた!」ってクレーマーが

いたんでしょうかね~、過去に。

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静寂…も束の間…

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↑ 右奥の韓国人カップルの

韓国語でのイチャイチャっぷりに

文化の違いを感じる。

おっぱじめるんじゃないかと

ビクビクしました。

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韓国語を背に適当に進んでいくと

徐々に上り坂になり…

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池を見おろしながら登ると…

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永青文庫を やたらと進める看板が。

 

『値段表記がないから無料かな…?

 この庭園も無料だし…。』

 

って判断で とりあえず登る。

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あとに引けないくらい登る。

 

もう進むっきゃない。

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なんか洋館が見えてきました。 ↑

 この石のトンネルを くぐらせようって

魂胆が謎。なんかヒビ入ってて恐いし。

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なんやかんやとブツブツ文句

垂れ流しながら いざ入館すると…

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大人1000円の文字。

『なんだ、入館料とる系か…!』

と退散。

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良いところではありましたけど、

老いが加速しそうな所って感じました。

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↑ 目の前の神田川にかかる橋から奥が

文京区関口地区。

 

長い道のりでした…。

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そこまで大袈裟な症状ではナイんですか

…実は長い間 睡眠障害と闘ってます。

月の7割が夜型、3割が昼型の生活。

こんな生活のサイクルを

かれこれ10年は繰り返しています。

この症状…

自分の中でデカい問題にすると

余計ややこしくなりそうなので

特に病院に行ったりせずに

ダマシダマシ過ごしてきましたが

…さすがに もう歳のせいか限界で。

10割 昼型に戻りたいなぁと。

 

漫画創作活動にも悪影響が出始めてて

それはマズイなぁと思った次第です。

 

で、ここ最近は

午前中に とにかく外に出て

日光を頭に当てセロトニンを!

って作戦で…なんとか

人間本来の昼行性生活を

過ごせています。

雨でも効果はあるそうで、

続けてます。

 

あと、散歩を増やしました。

ダイエットも兼ねて。

 

今回のブログも

そんな活動の延長で

パシャパシャやりました。

 

続くと良いなぁ。

 

ではでは。