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ペットロスの中で腕時計を飾る

ガジェット系の腕時計の収集は

もう2~3年せず…。

 

冷めたというよりは、

欲しい腕時計は

だいたい確保して。

 

残すは…

SEIKOの茶色い馬』・・・店長平野のブログ : スイートロード スタッフブログ

↑ スピードタイマー6138-0040

Seiko - "NO RESERVE PRICE" Regatta Automatic Rally Sport - - Catawiki

↑ 5スポーツ6119-6053

↑ シンクロナーBLACK

 

これが揃えば申し分なし。

 

けど、どれも自分には高額。

 

激レアなシンクロナーBLACKは

2022年の春頃にe-bayに登場するも

額を目にした瞬間 断念。

 

ってゆうか

2021/01/05に愛猫(19)を亡くしてから

何に対しても昔ほど意欲が湧かない。

 

いろいろ ど~でも良い

って冷めた自分と

ある程度は動かないと

って控えめに情熱的(?)な自分が

常に脳内で格闘の二重人格状態。

 

とにかく、

その愛猫が死んでから

『もっと こうしてあげりゃ良かった』

といった後悔がエグい。

 

人間の死は、

不摂生とか

操縦ミスとか

おおよそが自業自得だから

哀しくも

仕方がないな…

と、思える部分を探せる。

 

そんな方向に

持って行けなくもない。

 

だけど

ペットの死というのは

それが難しい。

 

逃げ道というか

落としどころを

なかなか見出せない。

 

なぜなら

自分にとってペットは

若かろうが老いてようが

赤ちゃん同然だから。

 

赤ちゃんには

なんの責任も無い。

 

つまり親である自分の責任

…と、なる。

 

自分以外のペットロスに苦しむ人達も

自分と似た哀しみを

抱いているのかも知れない。

 

ただ、こんなふうに

悲しんでいても仕方がナイ。

 

老猫は まだ21歳と16歳の

2匹がいるので、

なるべく

その2匹の死後に後悔しないよう

老猫に合わせた

フラットな部屋に模様替え。

 

その一環で、

倉庫に眠らせていた腕時計達を

飾ろうかと。

少しでもパ~ッとなれたらと。

 

腕時計、

数えたら100個以上あって…

 

全て飾りたかったんですが

無理でした。

 

購入したガラスケースには

入れて68個が限界。

まぁ強引に入れようとすれば

全て入れられたかも。

 

でも、なんか美しくない。

愛猫の反応は上々…かな。

デジタルの点滅とかが

気になってるっぽい。

 

じき飽きるんだろうけど。

 

ガラス扉が汚れたら

マタタビの汁でも塗って

猫舌で掃除させようかな。

 

という冗談で、おしまい。