18:Frequency[茶]×六義園

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今回 紹介するのは六義園(りくぎえん)。

出入り口は こんな感じで…

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この外壁を巣鴨駅方面に辿って行くと…

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高級住宅地があります。

大和郷(やまとむら)って言うのかな…。

確か。

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六義園の入場料金は大人300円

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有名な巨大しだれ桜の見頃を過ぎた時期に

撮影しに行きました。

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ピーク時よりは閑散としてる

そんな時期が好きです。

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桜…充分 見れましたし。

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六義園は、

徳川五代将軍徳川綱吉の側用人

柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した

大名庭園…なんだそうです。

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大名庭園…!

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まぁ…そんな感じっすね。

庭師っぽい方々が こうして ちゃんと

メンテされてますし…。

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歴史・時代劇に全く興味の無い俺でも

知ってますよ、

綱吉って…生類哀れみの令

バカ殿扱いされてるお犬様ですよね?

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『じゃ園内にドッグランあってもイイのに』

と思ったんですけど…犬は入場NGです。

 

でも…

 

園内にはいます。

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恐らくは野良猫なんでしょうけど、

園内の茶屋に何匹か住み着いていて、

常連の来場者のマスコットに

なってる感じですね。

飼っちゃダメ!エサを与えるのもダメ!

…だけど裏で愛されてるグレーな存在。

 

う~ん。

なんか物語が出来そう。

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白黒の猫がいるんですけど、

フリーパスで入場するレベルの

常連さん達にパンダって愛称で

呼ばれてました。

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撮影日には残念ながら

パンダには出会えませんでしたが。

 別の猫ちゃんはいましたね。

見つけられますか? ↓

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撮影日は…もう

本当に外の空気とか気持ち良くて…

 

このベンチで寝そべって…

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↓ この写真を撮ったら…

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そのあと10分くらい眠っちゃいました。

いつの間にか。

 

青空の下で緑に囲まれて

鳥の声を聞きながら…

そよ風に吹かれて…

花の香が ほのかにして…

 

いや~ここ数年で最高に気持ちの良い

睡眠が出来ましたよ。

財布スられなくて良かった…。

鳥のフンくらわなくて良かった…。

目撃された方、すみませんでした。

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ココ…来場者は基本ご老人なのに…

お年寄りには結構デンジャーな橋

多いんです…。

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 いつか事故 起きるぞ…。

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渡月橋もあります。

まさか近所に渡月橋があっただなんて!

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こんな素晴らしい景色を

借景してるであろう

↓ このマンション…うらやましいですな。

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出入り口の近くには

アンパンマンでお馴染みの

(株)フレーベル館が在ります。

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昔…ココで漫画仲間に

ポーズ取らせて写真 取ったなぁ。

嫌がってたのに。

同い年のオッサン4人で行った六義園。

あれは楽しかった。

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神崎裕也先生がウロボロス執筆する

直前だったような。となると…

だいぶ昔だなぁ。(汗)

時 流れるの早~。

では、

レトロウォッチの紹介に入ります。

 

seiko《Frequency》。

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90年代の終わり、

オリコンを席巻していた小室哲哉氏と

セイコーとがコラボし作った腕時計、

Frequency

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読みは「フリーケンシー」か

「フリークェンシー」か…う~ん。

カラーは様々で、

恐らく小学生用のクレヨンくらいは

バリエーションがありますね。

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フロントの銀板にディズニーのキャラが

プリントされてるタイプのも見たので、

全部で…まぁ

15種はあるのかなといった感じです。

 

自分は、あんま人気が無さそうな

茶色を あえてゲットしました。

 

こういったレトロウォッチのデジタルって

あんま茶色って無いので。それで。

デザインは、

小室哲哉氏が何台も所有していた

フェラーリ等の高級スポーツカーから

きているようですね。

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ただ材質がビックリするほど

チャチなプラスチックなので…

安物臭がエグく、

加えて当時は

「小室の音楽はダサイ」みたいな風潮

あったせいか…

全く売れなかったみたいです。

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当初は15000~18000円と

強気な金額で売られてたのを覚えてます。

 

その金額設定も

売れなかった一因かも知れませんね。

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でも5年前くらいは捨て値で

ネットオークションに出品されてた

この腕時計も、

2017年5月の現時点、

随分と盛り返してきたので驚きです。

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ちょっと調べた感じですと、

海外オークション…ヒドく高いですね…。

売る気は毛頭ナイですけど、

売るなら海外かなぁ。

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国内では

どの色も だいたい8000~12000円で

出品・落札されていましたけど。

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今後もっと上がって欲しいですね。

ちなみに自分は4年前に2000円で

ゲットしました。

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《中途半端に古い時代のモノ》や

《今 爆発的な人気を博してるモノ》って

ダサイってレッテルを

貼られ易い・貼り易い傾向に

ありますけど、

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時が経つと素直に「イイなぁ」とか

「逆にシャレてんなぁ」…ってパターン、

ありますよね。

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 この腕時計も、きっと そんな感じで

認められ始めてるのかも知れないですな。

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ストップウォッチやアラームといった

ごく普通の機能もありますが、

なんと言ってもメトロノーム機能と

6種のテクノドラムサウンド機能、

そして その音を出すフロントの銀板の

ダイナミックスピーカーが

この腕時計の特徴です。

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↑ ↓ この4つのボタンを

   使いこなせるかがキモ。

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自分は操作には さほど興味ナイので

購入時以外 特にイジりませんけど。

イジリ過ぎて壊したらイヤですし。

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どんな音が出てくるのか?

気になる方は

コチラで お楽しみ下さいませ。 ↓

ズズッタ~ンタ♪ ズンタッズンタッ♪

 おしまい