16:MotherGoose[銀&青]×弥生美術館

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昨年…2016年11月24日に

イラストレーターの原田治先生が

逝去されていた… http://www.osamugoods.com/renew/img/news/1608/photo25.jpg

というニュースが、

今年…2017年2月10日…

一斉に報じられました。

 

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原田先生のイラストの一ファンとして、

だいぶショックでした。

↓ 集めたグッズです。癒しです。

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2016年9月22日に

【弥生美術館・竹久夢二美術館】で

開催されたトークショー、

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あれが先生を見た最初で最後の日と

なってしまいました。

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その時は普通に元気そうでしたが…

まさか

その2ヵ月後に亡くなられていたとは。

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質問のコーナーで挙手できなかったのが

今となっては悔やまれます。

先生と話せる一生に一度の

絶好のチャンスだったのに。

会場の雰囲気に…

ガラにも無く怖気づいてしまいました…。

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いろんな質問に対し、

「あの絵は適当に描いた」

とか、

「あの仕事 金にならない」

って感じの、数々のドライな返答…

カッコ良かったです。

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「私は分析・努力したから

 成功した!」

とか言う成功者の

村長根性丸出しの蒸し暑い訓戒…

そんなトークショーだとキツイなぁって

内心 不安だったんですけど、

ホッとしたと言うか…。

垣間見えた人となりが、

先生の描くイラストのイメージを

損なわなくて…

なんか一人で勝手に安心してました。

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自分…苦手なんですよ、

作者と作風のギャップを

「ソレはソレ!コレはコレ!」って

分けて考えられない…

弱い部分があるんです。

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だから知り合った漫画家さんの作品を

マトモに見られない傾向にありますね。

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『このキャラのオッパイ、

 凄い良い形に描かれてるけど…

 この作者さん

 こないだ合った時

 片目が痛いって言ってたなぁ…

 そんな状態で描いたんだなぁ…』

 

って…

もう作品に没入できないんです。

 

知り合って無くても、

『宮崎駿って左だったのか…』

『さまぁ~ず三村って右だったのか…』

って印象が一度 入っちゃうと

もう純粋には その人の作品を

観られなくなっちゃうんですね~これが。

 

鳥肌実みたく最初っから そのスタンス

って感じなら別ですけど。

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ちなみに自分は原田先生に

 

「あまり公の場に

 顔出しされないのは

 ナゼですか?」

 

 って質問したかったんですが…

先生なら どう返答したんでしょうか。

「面倒だからかな~」…ですかね。

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そんな先生のイラストもキュートな

《 AnimeTime-MotherGoose Y744-4010

   (Jack&Jill) 》。

 

アニメタイム-マザーグース ジャックとジル。

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セイコーが手掛けた

ALBAのオサムグッズ

…って言うかオサムウォッチです。

 

「SEIKOのALBA」ってなんだろって

調べてみたところ、

どうやら「CASIOのG-SHOCK」

みたいなモンなんですね。

海外で組み立てて製造コストを抑えて、

定価を低く設定したのがALBAらしいので

…SEIKOの廉価版、それがALBAっていう

ブランドのようですね。

 

この腕時計の心臓部のブランド=ALBA

んでもって

『SEIKOが児童向けの腕時計を

 作りましたよ』ってブランド=AnimeTime

…かな。

なんだか ややこしいですね。

 

残念ながら製造年は解りませんでした。

恐らく1980年代後半かな…と。

カラーは確認した限りだと今の所…

《銀》

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《青》

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《緑》

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…って《緑》もあるんですね…

持ってないので欲しいですね…。

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↑ こんなデザインのもあるみたいですね。

いや~可愛い。

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純正ベルトは経年劣化でボロボロ…

使いようがないので変えました。

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 裏蓋は こんな具合。 ↑

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ジャックの「WAW!」が点いた時は

ジルは瞳を閉じ…

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そこからウインク状態…

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 からの両目パッチシ。

 

この点滅が電池が切れるまでエンドレス

…配色にしても

ちょっとワチャワチャした腕時計です。

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↑ この撮影をした場所は弥生美術館に

隣接する喫茶《港や》。

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 オススメですよ。

可愛い店員いますし。

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このカレーが美味しくて

カレー目当てで たまに足を運びます。

 

いや…決して可愛い店員が目当てでなく。

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店内は こんな雰囲気です。

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大正ロマンって感じですかね。

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メニュー。 ↓

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 ちょっとナゾなのは…

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 ↑ これ…。

大正ロマンのムードの中に…太秦感。

 

なんなんだろ…。

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↑ これはですね…

弥生美術館で

《オサムグッズの原田治展》が

催されていた時のメニュー表です…

欲しかったなぁ。このメニュー表。

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↑ もったいなくて飲むのに時間を要した

ラテアート。

 

どのキャラのラテアートが来るかは

お店の人次第で…

客は選べないという規則だったので、

他の席の女性が

「撮ってもイイですか?」って

バンバン写真 撮りに来て、

俺もガンガン他の席のラテアート

撮りに行って、変な連帯感が

出来てましたね。

『皆が撮るまで飲むなよ』的な。

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オサムウォッチは他にも この2個を ↑

所持してます。

右側のは使用できそうですが…

左側のは さすがに…。

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こんなふうに、

作者はいなくなってしまっても…

作者の作ったモノは愛され残っていく。

なんだかイイですよね…そういうのって。

たまんないです。